幼稚園教諭の転職

幼稚園教諭求人の中からあなたに合った園を見つけよう|知っておきたいメリットとデメリットとは

自分の希望に合った園に行きたいけど、どうやって探したら良い求人が見つかるんだろう…

転職するなら自分の希望する園に就職したいですよね。

求人の探し方って実は色んな種類があるんです。

この記事では、幼稚園教諭が転職する際に使える求人の探し方を6種類ご紹介します。

オススメの転職方法も合わせてお伝えしていますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

幼稚園教諭の求人探し方① ハローワークで探す


転職するときはまずハローワークで探すという人も多いです。

ハローワークの末端でしか見ることが出来ない求人もあるため、足を運んだり窓口で問い合わせをしたりする行動力がある方はいいでしょう。

ハローワークで探すメリット

・周辺地域の求人が多い
・ネット上で求人検索ができる

ハローワークで探すことのデメリット

・労働環境がブラックな園に当たる確率が高い
・窓口の職員は求人先の表面的なデータしか知らない
・ハローワークに行く必要がある
・応募するためにハローワークの紹介状が必要な場合が多い

通常、求人広告をサイトや雑誌に載せるには一定の料金がかかります。

しかし、ハローワークの場合は費用をかけずに無料で求人募集をすることが出来るんです。

お金がかからないため、「費用を抑えたい!」と考えている企業や会社が利用していることが多いです。

ハローワークで募集している園が全て「お金をかけたくない」「費用を安く、優秀な人が欲しい」と考えているわけではないでしょうが、応募をする際には十分注意が必要です。

幼稚園教諭の求人の探し方② 地域の求人雑誌・求人サイトで探す


住んでいる地域周辺の求人が載っているのが特徴です。
雑誌の他にもネット上で検索することもできるため身近な存在になっています。

地域の求人雑誌・求人サイトで探すメリット

・スマホからいつでもどこでも検索できる
・条件の絞り込み検索が出来る場合が多い

地域の求人サイト・求人雑誌で探すことのデメリット

・求人数が少ない(ほとんどが一般企業求人)
・転職活動の最初から最後までをすべて自分で行うことになる
・求人についての詳しい情報がわからない

一番のデメリットは幼稚園・保育園の求人があまりないことでしょう。
一般企業の求人がほとんどのため、専門職の求人を見つけることは難しいです。

幼稚園教諭の求人の探し方③ 希望の園に自分から応募する(直接応募)


ホームページを持っている幼稚園で、サイト内に求人情報が載っていれば問い合わせしてみましょう。

直接応募するメリット

・一連のやりとりから雰囲気を知ることが出来る
・志望度が高い場合は熱意のアピールになるかも…?

直接応募するときのデメリット

・転職活動の最初から最後までをすべて自分で行うことになる
・選考が進んでから希望と違うことがわかった場合、断りにくい
・希望する園が複数ある場合は個別に問い合わせする必要がある

幼稚園教諭の求人の探し方④ 友人や知り合いからの紹介


仲のいい人、信頼できる人からの紹介ならば安心して転職できるかもしれません。

内情を知っている人に、心配事不安事は事細かく聞いてから決めましょう。

紹介のメリット

事前に、園の情報を聞いておける

知人からの紹介によるデメリット

・希望と違った場合断りにくい
・紹介者の思う良い園と、あなたの思う良い園が違うことがある

幼稚園教諭の求人の探し方⑤ 卒業校に来ている既卒枠の求人を探す


卒業してから年数が経っていなければ卒業した学校に来ている求人を見ることが出来るかもしれません。

新卒の割合がほとんどだと思いますが、中には既卒OKの求人がある可能性が期待できます。

学校で求人を探すメリット

・学校を通しているので、ブラックな園の可能性が低い
・園について先生に相談できる

学校で求人を探すことのデメリット

・学校に行く必要がある
・新卒向けの求人がほとんど
・新卒募集時期以外は求人ないことも

幼稚園教諭の求人の探し方⑥ 転職サイトで探す


転職サイトに登録すると様々な恩恵を受けることが出来るんです。

保育士の資格を持つアドバイザーが在籍していることが特徴で、保育の悩みをわかっている人に相談することができます。

転職のプロでもあるため、心強い味方となってくれますよ。

全て無料で受けられるサービスなんです。

転職サイトを利用するメリット

保育の求人のみが集まっているので、多く求人から選ぶことが出来る

保育にまつわる悩みを理解しているアドバイザーがいる

・アドバイザーがあなたの代わりに求人を探してくれる

・自分でサイト内の求人を検索することもできる

・応募の連絡、日程の調整などの転職に必要な段取りをアドバイザーが代行してくれる

サービスは無料で利用することができる

・書類の書き方やマナーなど転職の相談が出来る

転職サイトを利用することのデメリット

・対応の悪い転職サイトもある
・アドバイザーとの相性が合わないことがある
(この場合は変更してもらうことが出来ます)

保育に特化した転職サイトは複数あり、どこのサイトを利用するかによって満足度が変わってきます。

担当になるアドバイザーとの相性の良し悪しもあるので、複数(3つくらい)に登録するのがベストです!

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保育士求人 JobMedley

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扱っている求人は幅広く、医療系職種・保育職・介護職などの専門職の転職をサポートしているサイトです。

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